進路Path
2024年度(令和6)卒業生 進路状況
看護学専攻を卒業した先輩たちの進路状況です。
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▼ 進路の状況(卒業生83名)

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▼ 就職別進路状況(就職者76名)

▼ 都道府県別の就職人数

▼ 主な就職先(就職者76名)

就職支援の状況
弘前大学では1年生から就職に関する手厚い支援を行っています
- 1年次は教養科目として、保健学科の他専攻の学生とともにキャリア形成の基礎を学びます。
- 2年次からは就職支援に関するセミナーや卒業生による就職ガイダンスを学内で開催します。
- 3年次は県内外から多数の医療施設が保健学科に来てくださり、臨床現場で活躍している卒業生の方から具体的なお話を聞くことができます。
就職に関する説明会・ガイダンス
2024(令和6)年度 就職に関する説明会・ガイダンス
▼ 看護職インターンシップ説明会の様子(2024年9月22日開催)
久しぶりの対面開催となりました。2-3年次の学生に対し、県内外から54の病院・施設のご参加があり、滞りなく終了しました。施設によっては臨床現場で活躍している卒業生の参加もあり、学生は勤務先の施設の状況や現場の実際について具体的な説明に耳を傾けていました。
▼ 卒業生による進路ガイダンスの様子(2024年12月11日実施)
今年度は県外の病院で看護師、保健師として勤務する先輩2名と、県内で助産師として勤務する先輩1名にご講演いただきました。講演内容は、就活活動の開始の時期や就職試験に向けての準備、国家試験の勉強方法、現在の職務の内容等でした。就職試験に向けての準備、国家試験の勉強を始める3年生にとっては、心構えや自分自身の取組みを考えるよい機会となりました。また、1、2年生もこれからの大学生活の過ごし方を考えるよい機会になりました。
▽ 就職支援:弘前大学教育推進機構キャリアセンター
- 本学学生の社会観・職業観の涵養及び就職支援を全学的立場から行うことを目的としたキャリアセンターを設置している。
- 専任の就職相談員を配置し、就職・進路相談、求人票等の閲覧、就職情報資料の閲覧、就職関連イベントの開催、インターンシップや企業等見学会の情報提供、適職診断ツールの実施などが可能である。
大学院Graduate School
大学院への道
看護学には様々な専門領域があり、社会のニーズにしたがって、深い専門性を身につけ実践力を高めると同時に、提供する看護の形を発展させていくことが必要です。また、質の高い臨床実践者を育成するためには、質の高い教育も不可欠であり、新たな知識と技術を効果的に教育する方法を学ぶことも求められています。大学院に進んで深く学んだ人が多く排出されることで地域の医療の質が大きくあがります。
大学院を目指す目的
弘前大学大学院保健学研究科・看護学領域では、以下を目指す人たちに大学院で学んでいただきたいです。
- 大学で看護を教えたい
- 研究者になって新たな知識を生み出したい
- 臨床での課題を解決したい
- 現場で専門的知識と技術を基に高度な実践を行いたい
- 日本で一番、温かく、安全で質の高い医療が提供できる街にしたいと思う人

学部からストレートで大学院へ
看護師として働かなくても、研究の方法を学び、専門性を深めたい人、将来看護の教員になりたいと思っている人は、学部卒業後、ストレートで大学院に行くことをお勧めします。
ストレートで入学する際は、入試が面接のみであること、入学金が免除されることなど特典があります。



