弘前大学医学部 保健学科 看護学専攻

2022(令和4)年度卒業生

2022(令和4)年度卒業生

Current student voices

2022(令和4)年度卒業生の声Current student voices

弘前大学の魅力

私は、北海道から弘前大学に入学しました。入学当初はわからないことが多く不安もありましたが、先輩や友人の支えがあり今では充実した生活を送れています。弘前大学の魅力は、選択次第で看護師の資格に加えて、保健師、助産師、高校教員の資格が取れることだと思います。私は高校生の時、看護師になりたいか決めかねていたので、入学してから選択の幅を広げられるように弘前大学に入学しました。今では看護師と保健師の資格を取ることを目標に勉強を頑張っています。今回の新型コロナウイルスの流行はいつ落ち着くかわかりませんが、勉強を頑張りつつも弘前で出会った人との交流を大切にし、大学生活を豊かなものにしていきたいです。

【2022(令和4)年度卒 女性】

環境を生かすも殺すも自分次第

弘前大学進学を目指している方々へ。高校生までは、宿題でも何でも必ず先生が教えてくれたり、提出が間に合わなかった時は、先生が指導してくれたと思います。しかし、大学での勉強は高校のように先生におんぶにだっことはいかず、自主学習が前提です。課題の提出が遅れても誰も何も言ってきません。全て自己責任なのです。つまり大学は幅広い知識を習得できる「環境」は用意されていますが、その環境を有効活用するか、宝の持ち腐れで終わるかは、学生次第なのです。弘前大学の医学部保健学科は、5専攻体制という全国でも有数の良好な環境が用意されており、学生のうちから幅広い分野の人たちと交流しておくことで、将来医療従事者として勤務した際に必要な横のつながりや、様々な目線の意見を取り入れることが出来ます。また、本校は総合大学であることから、医学分野以外にも多種多様な人たちと関わることが出来ます。それらの経験は必ず将来就職した際に役立ちますし、もちろん大学生活には勉強以外にも楽しいことがたくさんあります。皆さんも弘前大学に入学し、この素晴らしい環境の中で、私たちと一緒に勉強しませんか。

【2022(令和4)年度卒 男性】

弘前大学に入学して

弘前大学に入学して4ヶ月がたちました。初めは知り合いもいなくて、一人暮らしをするのも不安でしたが、徐々に慣れて充実した生活を送っています。弘前大学では、専門科目だけでなく教養科目も学び、他学部、他専攻の学生とも関わるので自分の価値観を増やせる環境にあると思います。他にも、大学生活の中では部活にアルバイト、留学、遊びなどスキルアップのチャンスが多く存在し、それらを生かせるかどうかは自分次第です。
私は、これからの4年間を勉強はもちろん、様々なことに挑戦し、濃いものにしていきたいと思っています。また、地元とは異なる弘前ならではの気候や行事をたくさん楽しみたいです。

【2022(令和4)年度卒 女性】

在籍していた学生の声