セミナー・イベント情報
第11回放射線看護セミナー「放射線診療における看護に必要な基礎知識2026」開催のお知らせ
放射線を用いる検査および治療は高度化・専門分化し、放射線診療の適応範囲は年々拡大しています。看護師は臨床の様々な場で放射線診療を受ける患者の看護に携わっていますが、看護基礎教育や卒業後の継続教育においても、放射線に関する学習の機会は多くありません。
本研究科では、年1回「放射線看護セミナー」を開催しております。放射線看護に携わる看護師のために放射線の基礎を分かりやすく解説するとともに、放射線診療における看護師の役割について理解を深めることを目的としています。
放射線診療に関し、2025年に日本医学放射線学会をはじめ4団体が共同声明にて、小児股関節撮影時の生殖腺シールドの使用を原則廃止する方針を示し、医療機関においてもその運用が進められています。これを受け第11回となる本年は、生殖腺の遮へい防護に関する内容を取り上げるとともに、一般撮影やマンモグラフィ検査における診療放射線技師の役割や放射線診療の実際について講演を行います。
放射線の基礎から、最新の放射線診療まで幅広く学び、患者への適切な説明や安心につながる看護実践について考える機会になれば幸いです。
なお、本セミナーはINE更新単位取得(5単位)の対象として認定を受けております。
本研究科では、年1回「放射線看護セミナー」を開催しております。放射線看護に携わる看護師のために放射線の基礎を分かりやすく解説するとともに、放射線診療における看護師の役割について理解を深めることを目的としています。
放射線診療に関し、2025年に日本医学放射線学会をはじめ4団体が共同声明にて、小児股関節撮影時の生殖腺シールドの使用を原則廃止する方針を示し、医療機関においてもその運用が進められています。これを受け第11回となる本年は、生殖腺の遮へい防護に関する内容を取り上げるとともに、一般撮影やマンモグラフィ検査における診療放射線技師の役割や放射線診療の実際について講演を行います。
放射線の基礎から、最新の放射線診療まで幅広く学び、患者への適切な説明や安心につながる看護実践について考える機会になれば幸いです。
なお、本セミナーはINE更新単位取得(5単位)の対象として認定を受けております。
開催日時
令和8年9月19日(土) 13:00~16:00
開催形式
Web開催(Zoom使用)
◆ZoomのURL及び入室方法は事前申込者に別途ご連絡いたします。
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00~13:10 | 開会の挨拶 |
| 13:15~14:15 | ●教育講演1 「暮らしを支える放射線とそのリスク」 弘前大学大学院 保健学研究科放射線技術科学領域 助教 細川 翔太 |
| 14:15~14:30 | 休憩 |
| 14:30~15:30 | ●教育講演2 「一般撮影室では何をしているの?マンモグラフィ検査って痛い? ~診療放射線技師の役割~」 弘前大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門 診療放射線技師 菅原 愛花 先生 |
| 15:30~15:45 | 放射線看護高度看護実践コースの教育内容について 弘前大学大学院保健学研究科 漆坂 真弓 |
| 15:45~16:00 | 閉会の挨拶 |
対象・定員
放射線看護に興味・関心のある医療職者(先着300名程度)
参加費
無料
申し込み方法
◆事前申し込み制。次の専用フォームからお申し込みください。
<受付終了日> 令和8年8月31日(月)
※申込先着順で定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
主催
国立大学法人弘前大学大学院保健学研究科 被ばく医療人材育成推進委員会 放射線看護教育部門
お問い合わせ先
弘前大学大学院保健学研究科 放射線看護教育支援センター(担当・白川)
TEL: 0172-39-5518 FAX 0172-39-5912
E-mail:hiro.rns@hirosaki-u.ac.jp








