博士前期課程被ばく医療コース
大学院保健学研究科
大学院 被ばく医療コース(博士前期課程)
被ばく医療コース
被ばく医療コースの人材育成の目的,到達目標は以下のとおりです。なお,被ばく医療コースを修了した者のうち,称号付与に係る申請をされた方には,審査の後,被ばく医療認定士の称号が付与されます。また,被ばく医療コースには,定員や人数制限等の定めはありません。ただし,被ばく医療認定士の修士論文テーマは,放射線に関連したものとなります。
目 的
放射線にかかわる緊急被ばく事故に備えることができる人材として,緊急被ばく医療に関する高度専門職やリーダーを養成するとともに本分野の学問の発展に貢献できる教育者・研究者を育成する。
到達目標
- 緊急被ばく医療に関する専門的知識・技術を習得する。
- 緊急被ばく医療分野において求められるリーダーシップ能力を習得する。
- 緊急被ばく医療に関する教育・研究的能力を習得する。
履修規定・履修単位
- 保健学共通コア科目の必修科目2単位以上
- 所属領域の専門科目の必修科目14単位
- 被ばく医療共通科目の必修科目6単位
- 所属領域の専門科目の選択科目から2単位以上
- 被ばく医療専門科目の選択科目から4単位以上
- 自由科目 2単位以上(保健学共通コア科目の選択科目,所属領域の専門科目の選択科目,大学院共通科目から2単位以上)
- 修士論文テーマは,放射線に関連したもの
履修指定科目,単位数及び年次別配当,研究活動のマイルストーン,履修例等はこちら
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TEL:0172-39-5470(直通)