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大学院保健学研究科
論文博士の学位取得を目指す方
○学位規則改正による博士学位論文のインターネット公表について
平成25年4月1日付け学位規則改正により,博士学位論文(全文と要旨)について,これまでの印刷公表に代えて,インターネット公表により行うことになりました。
インターネット公表は,博士の学位を授与した大学の協力を得て行うこととなっており,弘前大学では1年以内(要旨については3ヶ月以内)に「弘前大学学術情報リポジトリ」で公表することとなっています。
著作権保護,個人情報保護等のやむを得ない事由で学位授与後1年以内に全文を公表できない場合は,全文に代えて要約を公表します。なお,要約の公表が認められても,やむを得ない事由が解消した場合は,全文をインターネット公表することとなっています。
また,要約の公表中においては,求めに応じて博士論文の全文を閲覧させる場合があります。
全文の公表に当たっては,学位申請者自身が,事前に出版社や共著者に著作権等について確認し,必要な利用許諾を得てください。
※「03_論文博士(乙)」を参照願います。
①論文博士を申請するための事前確認事項
論文博士申請者は,論文の内容に関連する領域の研究指導教員を定めるものとします。
※博士後期課程の研究指導教員一覧および連絡先は,各年度の募集要項等をご参照ください。
<学位審査の実施時期について>
学位審査申請書類を提出する時期により,学位審査の実施時期が異なりますので,ご留意願います。
- 3月末日までに学位申請書類をすべて提出した場合は,9月修了者と同様に学位審査を行います。
- 9月末日までに学位申請書類をすべて提出した場合は,翌年の3月修了者と同様に学位審査を行います。
論文提出による博士の学位の授与を受けようとする者(以下「論文博士申請者」という。)は,次の各号の一に該当する者とする。
| 申請資格 | 論文数 | |
|---|---|---|
| (1)博士後期課程に3年以上在学し,所定の単位を修得し,かつ,必要な研究指導を受けたのち退学した者で,退学後5年以内に学位授与の申請をする者 | ⇒ | 学位論文のもととなる研究成果としての筆頭著者原著(原則として英文)が1編以上あることを必要とする。ただし,当該原著は,複数の査読審査機構を有する学術誌に掲載されているもの又は掲載証明があるものとする。 |
| (2)博士前期課程又は修士課程の修了者で,修了後6年以上の研究歴を有する者 | ⇒ | 学位論文のもととなる研究成果としての筆頭著者原著(原則として英文)が3編以上あることを必要とする。ただし,これら原著は,相互に関連性及び連続性を有することとし,かつ,これら原著のうち筆頭著者英文原著が1編以上あることとする。また,原著の1編以上はインパクトファクターを有する学術雑誌とし,いずれの原著も複数の査読審査機構を有する学術誌に掲載されているもの又は掲載証明があるものとし,研究機関紀要に発表された論文については,原著とは認めないものとする。 |
| (3)本研究科博士後期課程への出願資格を有する者で,6年以上の研究歴を有する者 |
②論文博士の学位申請関係書類の提出について
| 提出書類 | |||
|---|---|---|---|
| 1 | 学位申請書(学位規則様式第2) | 様式_D01 | 1部 |
| 2 | 学位論文要旨(細則様式1-2号) ※2,400字程度,図表も含み4頁以内 ※内1頁は筆頭著者原著に関する記載 |
様式_D02 | 4部 及びWordファイルをメール提出 |
| 3 | 論文目録(学位規則様式第3) | 様式_D03 | 4部 |
| 4 | 履歴書(学位規則様式第4) | 様式_D04 | 1部 |
| 5 | 同意承諾書(細則様式第1-3号) | 様式_D05 | ※参考論文の本数分,提出すること |
| 6 | 学位論文(審査用) ※学位論文フォーマット(細則様式第2号) |
様式_D06 | 4部 及びWordファイルをメール提出 |
| 【参考】保健科学研究執筆要領(D).pdf | |||
| 7 | 参考論文(必須) | – | 申請資格に応じて提出すること。 また,種類ごとに1部郵送し,電子データ(PDF)をメールにて提出すること。 |
| 8 | 最終学歴の卒業又は修了証明書 | – | 1部 |
| 9 | 研究歴証明書(細則様式第7号) | 様式_D09 | 1部 |
| 10 | 特許等目録(細則様式第8号) | 様式_D10 | 1部 (eラーニングコース修了証書,30年以降入学者のみ) |
| 11 | 学会及び社会における活動等報告書 | 様式_D11 | 1部 |
| 12 | 研究倫理教育の受講証明書 | – | 1部 (※保健学研究科学務グループから受講を案内します) |
|
※参考論文とは学位論文の研究の基礎となった論文で,申請者が筆頭著者,共著者に入っている論文を指す。参考論文が公表前の場合は,公表予定であることがわかる書類(アクセプトレター等)を投稿した論文と併せて提出すること。 ※学位論文審査手数料は57,000円とする。 ※本研究科博士後期課程に3年以上在学し,所定の単位を修得し,かつ,必要な研究指導を受けたのち退学した者が,退学時から1年以内に学位論文の審査を申請する場合は,論文審査手数料を免除する。 |
|||
※3月末日までに学位申請書類をすべて提出した場合は,9月修了者と同様に学位審査を行います。
※9月末日までに学位申請書類をすべて提出した場合は,翌年の3月修了者と同様に学位審査を行います。
◆注意事項◆
- 論文題目は全て(学位申請関係書類,学位論文(審査用),学位論文(確定版))同一とすること。
- 氏名は戸籍抄本(個人事項証明書)記載の字体で記入すること。
- 学位論文要旨の主査・副査の欄は,空欄のままでよい。
◆「学位論文審査願」及び「論文目録」の記載について◆
- 実際には論文目録4部,学位論文4部,参考論文4部を提出することとなるが,「学位論文審査願」及び「論文目録」の提出部数欄には1部と記入すること。
- 論文題名が外国語の場合は,必ず和訳を記載すること。
◆「履歴書」の記載について◆
- 本籍は都道府県のみ記入すること。外国籍の場合は出身国を記入すること。
- 学歴は校名等を省略しないで記入すること。
- 職歴がある場合は学歴に準じて記入すること。
- 学歴,職歴の記入については適宜行を追加し記入しても良い。
③個別学力審査の実施について
論文博士の学位申請に際しては,個別学力審査を対面にて実施します。
- 学位論文の専門分野について,口頭試問および筆頭諮問の実施
- 外国語について,口頭試問および筆頭諮問の実施
⇒申請者が,本学大学院の博士課程に標準修業年限以上在学し,所定の単位を修得の上,必要な研究指導を受けて退学したもので,かつ,退学したときから3年以内に学位論文の審査を申請した者であるときは,学力の確認を免除する。
実施方法については,個別に研究指導教員へご相談ください。
④学位論文(確定版)及び弘前大学学術情報リポジトリ登録用論文要約等の提出
学位審査日程に記載されている期日を超過して提出することは認めません。
学位論文(確定版)については,PDFデータをメールにて提出してください。
| 提出書類 | |||
|---|---|---|---|
| 1 | 学位論文(確定版) | - | 1部 ※PDFファイルをメール提出 |
| 2 | 学位論文要旨(細則様式1号) ※2,400字程度,図表も含み4頁以内 ※内1頁は筆頭著者原著に関する記載 |
様式_D02 | 1部 ※PDFファイルをメール提出 |
| 3 | 学位論文要約[様式任意] | - | 1部 ※PDFファイルをメール提出 |
| 4 | 公表条件チェック表 | 様式_D07 | 1部 ※PDFファイルをメール提出 |
| 5 | 博士論文インターネット公表確認書 (出版社からの回答メール等の写しを添付) |
様式_D08 | 1部 ※PDFファイルをメール提出 |
※提出期限までに公表条件等の確認が間に合わない場合は,事前に必ず学務グループへ氏名,修了後の連絡先を申し出の上,確認ができ次第,速やかに提出すること。なお,この場合であっても学位授与後3ヶ月以内に提出すること。
⑤その他
- 「学位論文」及び「学位論文要旨」の内容等については,提出前に必ず指導教員の指導を受ける必要があります。
- 提出先は,全て「保健学研究科学務グループ大学院担当」とします。
- 書類は郵送での提出も受け付けておりますが,提出期限を過ぎたものについては一切受け付けません。郵送にてご提出される場合,期限に相当の余裕を持ってご提出願います。なお,郵送物の受付は平日に限ります。
- 提出するWordデータおよびPDFデータは,下記のメールアドレスへ送付してください。なお,メール件名および添付ファイルには,必ず「氏名」を記載願います。
【提出先メールアドレス】
jm5470[A]hirosaki-u.ac.jp
※[A]は半角アットマークに置き換えてください。
【提出物の郵送先】
〒036-8564
青森県 弘前市 本町66番地の1
弘前大学大学院 保健学研究科
学務グループ 大学院担当